TOKIOリーダーの城島茂 山口元メンバーへ「人として終わってほしくない」

[ 2020年9月27日 05:30 ]

TOKIO城島茂
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 TOKIOの城島茂(49)が26日、司会を務めるテレビ朝日「週刊ニュースリーダー」(前6・00)に生出演し、22日に道交法違反(酒気帯び運転)で警視庁に逮捕され24日に釈放された山口達也元メンバー(48)について「飲んで運転するというのはあるまじき行為。なんでこうなってしまったのか」と険しい表情で話した。「人として終わってほしくない」と立ち直ることも願った。

 2人はグループの同僚という枠にとどまらない盟友で、付き合いは30年以上。1989年、ギターが得意でダンスが苦手な城島が周囲に勧められ、ベースのできる山口元メンバーと組んだ「城島茂バンド」がTOKIOの母体になった。

 山口元メンバーは18年、泥酔し、女子高生にわいせつな行為をしたとして書類送検(のちに起訴猶予)され、同年5月に事務所を契約解除。城島には「酒はきっちりやめる」と決意を語った。新たに「株式会社TOKIO」の立ち上げを決めた際も「俺も頑張るから」とエールを送っていた。テレビ局関係者は「新会社に山口さんを呼んで、一緒に何らかの仕事をする考えもあったようだが、今回の件でその可能性も限りなく低くなった。城島さんの落胆は計り知れない」と話した。

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