IMALU「1回も来たことない」父・明石家さんまが運動会に来なかったワケ

[ 2020年9月27日 15:15 ]

タレントのIMALU
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 タレントIMALU(31)が、27日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演し、父・明石家さんま(65)が運動会で取った仰天行動を明かした。

 この日は2世タレント特集で、有名人の親を持つ子供と学校行事についてトーク。MCの東野幸治(53)が、IMALUに「大変ですね、お父さん。運動会ではしゃぐから」と振ると、IMALUは「1回も来たことなくて」と意外な事実を打ち明けた。

 IMALUによると、さんまが子供の運動会に来なくなったきっかけがあるという。IMALUの兄の運動会で、さんまは親子リレーに出場。スタートの瞬間、さんまは芸人魂を発揮したのか、「『よーいドン!』で逆走してこけたんですよ」という。会場は大ウケだったものの、兄は大泣きして「もう来ないでくれ」と懇願したという。

 すると東野は、以前さんまと「一番ウケたネタ」について話したエピソードを披露。さんまは「高校の体育祭で『よーいドン』で反対に走っていって、生活指導のめちゃくちゃ怖い先生が『杉本(さんまの本名)~!』言うて2人で走り回ったのが、生涯で一番ウケた」と話していたという。

 「高校の時、ウケたからやったんですね」と驚くIMALUに、東野は「息子の前で滑るわけにいかない。鉄板やで」と納得させようとしていた。

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