KOC優勝のジャルジャル後藤、TBS恐怖症回避「赤坂ごと嫌いになりそうなくらい、すねてた」

[ 2020年9月27日 17:43 ]

キングオブコントで初優勝した「ジャルジャル」。後藤淳平(左)と福徳秀介
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 コント日本一決定戦「キングオブコント2020」を制したお笑いコンビ「ジャルジャル」の後藤淳平(36)が27日、ニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に電話で生出演し、あらためて優勝の喜びを語った。

 優勝から一夜明けて、多忙な1日を過ごしているようで、後藤は「朝からいろいろさせてもらって、取材とかも受けさせていただきました」とコメント。パーソナリティーの笑福亭鶴瓶(69)から、「勝ってこれだけ忙しくなると、実感するやろ?」と聞かれると、後藤は「これがチャンピオンかって思ってます」と答えた。

 全13大会に出場しながら頂点に届かず、くさりかけた時期もあったという。「2011年から2018年までは1度も決勝に行けてないんですよ。その期間は頭がおかしくなりそうでした。つらかったです」。さらに「へそを曲げかけるというか、すねかけてましたもん。赤坂ごと嫌いになりそうなくらい、すねてました」と、大会を放送したTBSへの苦手意識も生まれそうだったことを打ち明けた。

 一方で、今年は不思議な予感があったという。「優勝したからそう思うのか分からないんですけど、今回、優勝するかもみたいな変な予感があったような気がします」と明かした。

 鶴瓶は大会のプレゼンターとして2人にトロフィーを渡して祝福したが、MCの「ダウンタウン」浜田雅功(57)には「何でおるの?」などといじられた。後藤は「浜田さんにいじられまくってておもしろかったです。最高でした」と振り返っていた。

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