山口達也容疑者と酒 2年前「今後は絶対に飲まないと決めています」と誓っていたが…

[ 2020年9月22日 15:55 ]

山口達也容疑者を乗せたとみられる車両が警視庁に入る(撮影・沢田 明徳)画像一部加工
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 道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された元TOKIOの山口達也容疑者(48)は、2018年5月にジャニーズ事務所が契約を解除をしてから芸能活動で表舞台に登場することはなかった。

 契約解除の発端は、女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検されたこと。同年4月にジャニーズ事務所から無期限謹慎処分を受け、レギュラー番組の降板や放映終了などが相次いだ。同年5月1日に起訴猶予処分となったが、同6日には山口容疑者からの辞意を受け入れた同事務所が契約解除とTOKIO脱退を発表した。

 同年4月26日の謝罪会見では、強制わいせつの経緯について飲酒を理由に釈明。「肝臓の数値が高かったので。家に帰ると飲んでしまうので、病院で寝ようと入院というかそういう形をとっていました」「飲みすぎないように、と事務所からも言われていました。今回は肝臓を休ませるための入院」などとアルコールで入院治療を受けていたことを告白。退院した日に酒を飲んで「酩酊、泥酔という形になってしまった。その中でその(被害)女性に電話してしまい、電話よりも家に来て話さないか?となった」と説明した。

 当日の摂取量は「焼酎1本程度」。取材陣から「入院してもお酒をコントロールできなかったのか?」と問われ、「退院した日に飲んだということです。自分の甘さだと思います」と述べ、「今は今後は絶対に飲まないと決めています」と誓っていた。

 複数メディアの前に姿を見せたのは、この会見が最後。昨年9月に東京ドームで執り行われたジャニーズ事務所のジャニー喜多川前社長のお別れの会には欠席した。当時の雑誌のインタビューで案内状は届いてことを明かし、頭髪を丸刈りにしていた。

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