ヒロミ 偽物シューズ被害の金田朋子夫妻に「見えてる落とし穴に」指摘も…「偽物ですごい記録出して」

[ 2020年9月22日 13:07 ]

タレントのヒロミ
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 タレントのヒロミが22日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、フリマアプリを利用して偽物シューズ被害に遭った声優の金田朋子(47)と俳優の森渉(37)夫妻についてコメントした。

 夫妻はマラソンやトライアスロンの愛好者でもあり、「1秒でも速く走りたい」との思いからフリマアプリでシューズ2足を購入。3月の東京マラソンで大迫傑(28=ナイキ)が今年3月の東京マラソンで日本新記録をマークした際に履いていた「エアズームアルファフライネクスト%」(定価3万3000円)を買ったつもりだったが、1足1万5000円で出品された同じ色のシューズは偽物だったという。

 番組では、このニュースを「独自取材」と題して冒頭から紹介。しかし司会の坂上忍(53)は「僕はちょっと、こういうのまったく知らないんで。ただ火曜レギュラー陣は全然心配している気配は無いんですけどね。だまされて当然みたいな…」と、この話題への共演陣の反応の薄さの方が意外だった様子。

 ヒロミは“本物のシューズ”について「これは本当に手が入らないんですよ。僕もねやっと1足手に入れたんです。本物をね、1万5000円の方じゃなくて。手に入んないんですよ」と解説。森に対して「彼もね、(本物は)高いのを分かってて、何で安いの買うのかって」と首をかしげ、偽物をつかまされたことにも「それはそうだろうな、ってちょっと思っちゃうんだけど」と続けた。

 歌手の甲斐よしひろ(67)も「だって手に入らないわけでしょ。これ大変な人気だったんですよ。普通は高い。高くつくのに半額って絶対ありえないですよ」と同調。坂上が「だったら次のコーナーいっちゃおうか」と話題を変えようとすると、ヒロミは「これをねトップに持ってきたのはすごいと思うよ」と冒頭からのニュース扱いに苦笑した。

 金田&森夫妻の被害には、「穴、見えてんだよ。穴、見えてるところに、落とし穴に落ちたんだよ」と指摘。「偽物で記録出して。偽物のシューズですごい記録出して欲しい」とエールを送った。

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