霜降り・せいや 服を「7年くらい買っていない」、ファッションに無頓着で相方あきれるまさかのミス…

[ 2020年9月22日 19:38 ]

お笑いコンビ「霜降り明星」のせいや
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 お笑いコンビ、霜降り明星のせいや(28)が22日、ニッポン放送「ホリデースペシャル 霜降り明星のポチるラジオ」(後1・00)に出演。ファッションに「無頓着」で服を長年、自身で購入していないと明かした。

 大学1年生の男性から「服」に関する相談メールが届いた。相方・粗品(27)の「服を自分で買ったりするんですか?」との質問に、せいやは「めったにしない」と前置きし、「もう7年くらい買っていないんちゃうかな、服」と語った。

 「7年、とんでもない年月や」と粗品にツッコまれつつ、「正直オシャレと一番無縁やで俺。ホンマに、粗品さん知っていますけど服に無頓着すぎて」と強調。過去、番組のロケに参加した際のエピソードを続けた。

 ロケに参加する前、番組関係者から「濡れるので絶対、着替えを用意しておいて下さい」と依頼されていたそう。現場に向かう前に荷造りしたせいやは、「もう俺(服が)もらいものとかだから、うわーってカバンに詰めて。四つ折りの服があったんで、それを当日持って行って」と振り返った。

 撮影を終え、服が濡れたため着替えようと上半身裸に。持参した「四つ折りの服」を取り出したところ、「四角いカバンやった」という。その瞬間、ぼう然とするせいやと目が合った粗品は「めちゃくちゃですよ」と、まさかのミスにあきれた様子。せいやは「あれ俺自分でひいた、俺こんなダサいのかと。服とカバン間違えてんから」と、自らに落胆した。

 ファッションブランドの話題になると、大学時代はサッカー部と説明し、「ナイキとプーマの服しか着たことない、ずっと大学の時は授業をユニホーム(姿)で受けていた」と告白。「ほんまにブランドというものを全然知らん。(ファッションブランドの)チャオパニックは知っている」と付け加えた。

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