東出昌大 舞台「MISHIMA2020」に意気込み「“明日も生きよう”と思ってもらえれば」

[ 2020年9月22日 05:30 ]

舞台あいさつに出席した東出昌大
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 俳優の東出昌大(32)が21日、東京・日生劇場で「MISHIMA2020」の初日を迎え、舞台あいさつを行った。

 「MISHIMA…」は三島由紀夫の没後50周年企画。東出は世界的ダンサーの菅原小春(28)とともに「憂国」を基にした作品を演じる。東出は「三島さんも生前よく通われていた日生劇場で初日を迎えられてうれしい」と熱弁。「観劇後に“よし、明日も生きよう”と思ってもらえる作品を届けられれば」と意気込んだ。同所で22日には「憂国」と「橋づくし」を上演。26日と27日には「真夏の死」と「班女」の公演が行われる。

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