東野幸治 「行列」以来の津軽三味線披露も「あかんかった、失敗した~」 ANN単独初出演

[ 2020年9月22日 12:06 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 ニッポン放送「オールナイトニッポン(ANN)」は21日深夜から「お笑いラジオスターウィーク」をスタートさせ、初日はタレントの東野幸治(53)が初めて単独でパーソナリティーを務めた。

 26日までの1週間、「オールナイトニッポン」(深夜1・00)と「オールナイトニッポン0(ZERO)」(深夜3・00)の全番組を芸人が担当。東野は、2月からYouTubeで「東野幸治の幻ラジオ」に取り組んでおり「それから7カ月、頑張った甲斐…お話がなんと天下のオールナイトニッポンから来ました」と出演の経緯を語った。

 一方で、「吉本興業のごり押しなのか?ニッポン放送の僕を好きな方がいらっしゃるのか?」と自問自答しつつ、序盤からハイテンションで進行。最後は、日本テレビ「行列のできる法律相談所の企画として挑戦した津軽三味線の腕前を披露した。

 「細川たかしさん『望郷じょんがら』を半年このコロナ禍で練習しまして。で、やって…ネットニュース観ましたら『放送事故だ』とか『辛かった』『僕の横で犬が吐いた』などなどあったんで」と今月13日の同番組で披露した後の反響には複雑な思いがある様子。

 「めちゃくちゃ緊張して。納得できないんですけど、もう一度ぜひぜひ弾かせてください。これを弾かないことには僕が終わらないんで。最後に『じょんがら節』を弾きたいと思いますんで」と再び三味線を演奏。しかし、この日も納得のいく演奏ではなかったようで「失敗した~。チキショー!!あかんかった、あかんかった。失敗した~。また次回」とあいさつしながら番組を終えた。

 「行列の…」の放送後は、「スタッフが東野をいじめている」「頑張りはわかるけどひどい」「もう少し練習して年明けに披露すればよかった」「放送事故かなと思った」などの意見が寄せられていたという。

 この日は「面白かった!東野幸治の全てを出し切った感のラジオ」などの感想が寄せられた。

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