堂本光一“偉大な先輩”への思い「少年隊がいなければSHOCKも今の自分もいなかった」

[ 2020年9月22日 05:30 ]

KinKi Kidsの堂本光一
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 KinKi Kidsの堂本光一(41)が、少年隊の錦織一清(55)と植草克秀(54)が年内いっぱいでジャニーズ事務所を退所すると発表したことに、「追いかけても追いつけない偉大な先輩。これからも追い続けたい」との思いを打ち明けた。

 大阪・梅田芸術劇場で上演中の主演舞台「Endless SHOCK Eternal」の20日夜のカーテンコールで「錦織さん、植草さんが年内で退所のお知らせがありました」と切り出した。同舞台は少年隊が91年に主演した「PLAYZONE’91 SHOCK」が原型とされ「SHOCKの原点は少年隊のPLAYZONE。少年隊がいなければ、SHOCKも、今の自分もいなかった」と、かみしめるように話した。

 「事務所に入る前からPLAYZONEを見てミュージカルに憧れた」と話す堂本と少年隊の関係性は深い。2000年の「SHOCK」初演には東山紀之(53)が出演。植草も09~12年、15年に出演した。堂本は、錦織のダンスについて「事務所最高峰のプレーヤー」と公言しており、助言も仰いでいた。滝沢秀明副社長(38)がアイドル時代に主演した09年「新春 滝沢革命」には4人で飛び入り。「仮面舞踏会」を披露し話題をさらった。

 12月12日に「PLAYZONE」22作品を収めたDVDボックスが発売されることに触れ「今後新しくSHOCKに参加する後輩はまずボックスを全部見てから出てもらう、必修科目にしようかな」とジョークも交え、最後は明るく締めくくっていた。

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