来年で発売50年「カップヌードル」に注目、3分では作れない新商品とは

[ 2020年9月22日 20:12 ]

MBSテレビ「水野真紀の魔法のレストラン」に出演の(左から)水野真紀、「ロザン」菅広文、「ヴァンゆん」ゆん
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 MBSテレビ「水野真紀の魔法のレストラン」(水曜後7・00)の23日放送は『カップヌードル』に注目する。

 2021年で発売から50年。今や国民食ともいえる日清食品「カップヌードル」の昨年度の売り上げは1000億円を突破し、今なお10代、20代を中心に老若男女に愛され続けている。SNSではカップヌードルを使ったアレンジレシピが度々話題になり、日清食品の公式ホームページで最も“バズった”という「カップヌードル茶碗蒸し」「カップヌードルたこ焼き」という2つのアレンジレシピが紹介される。

 「カップヌードルたこ焼き」は、試食したスタジオメンバーにも好評。チャンネル登録者数220万人の大人気YouTuber「ヴァンゆん」のゆん(25)は「エビが当たるか当たらないかって感じが、ロシアンルーレットみたいでゲーム性もあってすごく楽しい」と絶賛した。

 そんなカップヌードル49回目の誕生日の9月18日に発売された「3分では作れない新商品とは?」というクイズが出題される。答えは「原寸大のプラモデル」。芸能界のクイズ王、ロザン・宇治原史規(44)が見事に正解した。ロゴのデザインからディテールまで本物のカップヌードルそっくりで、カップの中も肉、エビ、麺まで細かく再現されており、日清食品の真骨頂ともいえるムダ技術満載の新商品に、水野真紀(50)らから称賛の声が上がった。

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