【明日9月23日のエール】第73話 志村けんさん25話ぶり登場!鉄男「暁に祈る」作詞に苦戦

[ 2020年9月22日 13:00 ]

連続テレビ小説「エール」第73話。作詞に悩む鉄男(中村蒼)(C)NHK
Photo By 提供写真

 俳優の窪田正孝(32)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は23日、第73話が放送される。日本作曲界の重鎮・小山田耕三を演じるコメディアンの志村けんさん(享年70)が第48話(6月3日)以来、25話ぶりに登場する(回想を除く)。

 吟(松井玲奈)の夫・智彦(奥野瑛太)から依頼された映画「暁に祈る」の主題歌制作。軍は厳しく、鉄男(中村蒼)の歌詞は何度書き直しても了承を得ることができない状況が続いていた。一方、音(二階堂ふみ)の音楽教室に通っている弘哉(外川燎)は、歌が下手で教室を辞めようとする。しかし、裕一(窪田)に教えてもらったハーモニカで参加するようになり、華(田中乃愛)もなついて家族ぐるみで付き合いを深めるようになる。

 朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶり。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909―1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・関内音(二階堂)の夫婦愛を描く。

 主題歌は福島県で結成され、「キセキ」「愛唄」などの数々のヒット曲で知られる“覆面”男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が初担当。「星影のエール」を書き下ろした。語りはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」などで知られる声優の津田健次郎(49)。朝ドラのナレーションは初挑戦となる。

 連続テレビ小説は月~土曜の週6日放送してきたが、制作に時間のかかる4K撮影や働き方改革のため、「エール」から土曜の放送をなくし、週5日に短縮された。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年9月22日のニュース