「エール」徳永えり「うれしく思います」3年ぶり朝ドラに喜び「わろてんか」好演・おトキ役からトキコ役

[ 2020年9月22日 08:15 ]

連続テレビ小説「エール」第72話。約3年ぶりの朝ドラ出演となる徳永えりが初登場。息子が音(二階堂ふみ)の音楽教室に通う母親・トキコを演じる(C)NHK
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 俳優の窪田正孝(32)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は22日、第72話が放送され、女優の徳永えり(32)が初登場した。

 朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶり。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909―1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・関内音(二階堂ふみ)の夫婦愛を描く。

 徳永の朝ドラ出演はスピンオフも制作された17年後期「わろてんか」以来、約3年ぶり4作目。「わろてんか」はヒロイン・てん(葵わかな)の藤岡家の女中・トキ(おトキ)を好演したが、今回は息子が音の音楽教室に通う母親・トキコ役。自身のインスタグラムで「第15週(21~25日)から梅根トキコ役で出演します。『わろてんか』から約3年、また朝ドラに参加することができて、うれしく思います。これからちょこちょこと出演しますので、よろしくお願いします」と喜びをつづった。

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