「もしもあしたWBCの決勝があったら」“中居流”プロ野球観戦術「捕手が困っちゃう」

[ 2020年9月13日 19:53 ]

タレントの中居正広
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 タレントの中居正広(48)が13日、巨人―ヤクルト16回戦(東京D)を生中継するニッポン放送「ショウアップナイター」にスペシャルゲストとして出演。“中居流”プロ野球観戦術を明かした。

 今年初めて野球場に来たという中居は中継中も自らスコアブックをつけながら観戦。月に1回は「もしもあしたWBCの決勝があったら」という視点でプロ野球を見ているそうで「今だったら右が鈴木誠也、センター柳田、左が佐野なのか吉田正なのか…。でも(目の前で今季初盗塁成功)今見てると(38歳の)青木も入れたくなっちゃうんですよね」と翌14日にWBC決勝があったと仮定した場合、右翼は鈴木誠也(26=広島)、中堅は柳田悠岐(31=ソフトバンク)で決まり、左翼は佐野恵太(25=DeNA)、吉田正尚(27=オリックス)、青木宣親(38=ヤクルト)で悩めるところだと楽しそうな声で説明した。

 そして、巨人の主砲・岡本和真(24)は三塁手、ヤクルトの主砲・村上宗隆(20)は一塁手で起用…と話に花が咲いたところで「キャッチャーが困っちゃいますよね、今。NO・1キャッチャーは誰なのかって里崎さんに聞きたい」とこの試合の解説を務めた元侍ジャパン捕手で解説者の里崎智也さん(44)に質問を投げかけた。これに里崎さんは「3人選んで。大城がひょっとしたら入ってくるのかって。大城…甲斐…」と大城卓三(27=巨人)、甲斐拓也(27=ソフトバンク)の名前を挙げ「あとは好み。梅野なのか…」と梅野隆太郎(29=阪神)の名前も口にして続けると、中居は「会沢だとか…」と会沢翼(32=広島)の名前も挙げて盛り上がった。

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