元“名子役”の金銭事情 濱田龍臣「口座を2つ」加藤清史郎「ノータッチ」鈴木福「全く…知らない」

[ 2020年9月13日 13:34 ]

(左から)濱田龍臣、加藤清史郎、鈴木福
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 俳優の濱田龍臣(20)、加藤清史郎(19)、鈴木福(16)が、13日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。子役時代から現在までの金銭事情を語り合った。

 元“名子役”の3人で収入についてトーク。加藤が「小さいころってお金の管理、自分でしてないよね?」と問うと、濱田は「してない」、鈴木は「今も何も(収入のことは)知らない」と答えた。

 続けて、濱田は現在について「口座を2つ作ってもらってて、今までのギャラが全部入っている大きな口座と、月々10万円だけ入ってくる口座」と説明。月10万円が入る口座のキャッシュカードだけを持つようにしていると話し「去年、クレジットカードも自分で作って、その(月々10万円入る)口座とひもづけした」と語った。

 一方の加藤は「僕は(これまで)全くノータッチできていた」というが、「ちゃんと大人として俳優で生きていくためには、お金のことも知らないといけなと思って(今年の)春のタイミングで自分でちょっとずつお金を管理するようになった」と明かした。自分で管理をすることで「月々のカードの請求が届いて『ダメだ。来月ちょっと頑張ろう…』って、お金を使う、焦る、みたいな感覚はようやく感じることができるようになった」と振り返った。

 この3人の中で一番年下の鈴木は、自分の給料を「全く…知らない」と言い、「高校生の間にちょっとずつ(お金のことについて)教えてもらってって感じかな」と話した。

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