床嶋佳子が医師と結婚 55歳初婚、お相手に一目惚れ「自分でも何だか信じられない」

[ 2020年9月13日 14:08 ]

女優の床嶋佳子
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 女優の床嶋佳子(55)が結婚したことが13日、分かった。所属事務所がマスコミ各社に宛てたファクスで発表した。お相手は男性医師で、床嶋は初婚、男性は再婚で、年齢は非公表としている。

 事務所によると、2人の出会いは今年1月、同じスポーツジムに通う共通の知人から紹介された。以前から知人が自分に紹介したい人がいると聞いていた床嶋だったが、その日、ジムのプールサイドで知人と一緒にいる男性を見た瞬間、“あ、この人だ”と直感し、一目惚れしたそう。ロマンスグレーでがっちりした体型。誠実さや人としての大きさが外見ににじみ出ていて、紳士的なところに惹かれたという。

 その後交際が始まり、結婚を決心。9月に2人で都内区役所に婚姻届を提出した。入籍後から同居生活がスタート。式・披露宴は未定。

 この日、床嶋は自身のインスタグラムを更新し「自分でも何だか信じられないのですが何と私、結婚いたしました!」と報告。「正直私の人生でこんな事が起こるとは思っていませんでした」と驚き、「今は長い独身生活にピリオドをうち、これまでに味わったことのない幸せを日々噛み締めています」と、幸せぶりをアピールした。

 最後は「これからの残りの人生を尊敬する愛するパートナーと共に日々大切に生きて参りたいと思います。どうぞこれからも宜しくお願い致します」と記した。


 ◆床嶋 佳子(とこしま・よしこ)1964年(昭和39)9月23日生まれ、福岡県出身の55歳。6歳からバレエを始め、13歳でヴァルナ国際バレエコンクール・ジュニアの部に出場。86年には第4回全日本バレエ・コンクールのシニア部門で1位に輝いた。88年の日米ソ合作ミュージカル「12ケ月のニーナ」で主役を務めたことをきっかけにバレリーナから女優に転身。91年にフジテレビ「ヴァンサンカン・結婚」で本格的に女優デビュー。以降、テレビドラマや舞台などで活躍している。

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