【今夜9月13日の麒麟がくる】第23話 光秀、義輝暗殺計画に衝撃!松永久秀「追放するつもり」

[ 2020年9月13日 08:00 ]

大河ドラマ「麒麟がくる」第23話。明智光秀(長谷川博己)(C)NHK
Photo By 提供写真

 俳優の長谷川博己(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)は13日、台風10号のニュースにより先週6日から延期された第23話「義輝、夏の終わりに」が放送される。

 将軍・義輝(向井理)の文を手に、光秀(長谷川)は信長(染谷将太)のもとに向かう。しかし、肝心の信長は美濃攻めに苦戦しており、光秀の御内書を読む暇がない。代わりに取り次ぎを任された藤吉郎(佐々木蔵之介)からは、京で三好長慶の子らによる義輝暗殺計画の噂があると聞く。しかも裏で糸を引いているのが松永久秀(吉田鋼太郎)と知り、光秀は衝撃を受ける。すぐに大和の松永のもとを訪ね、その真意を問いただすも、松永は「義輝はもはや将軍の器ではない、このままでは世が治らないので、殺しはしないが、追放するつもりである」と告げる。

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 若き明智光秀(長谷川)織田信長(染谷)斎藤道三(本木雅弘)今川義元(片岡愛之助)、そして豊臣秀吉(佐々木)徳川家康(風間俊介)が所狭しと駆け巡る――。戦国初期の群雄割拠の戦乱の中、各地の英傑たちが天下を狙い、命を懸け、愛を懸けて戦う戦国時代のビギニングにして「一大叙事詩」となる。

 語りは歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)。音楽は映画「キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV」などで知られる米作曲家ジョン・グラム氏。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年9月13日のニュース