中居正広 巨人独走に贅沢な悩み「本当は0・5ゲーム差で優勝するのが一番楽しい」大城成長の証も指摘

[ 2020年9月13日 22:40 ]

タレントの中居正広
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 タレントの中居正広(48)が13日、巨人―ヤクルト16回戦(東京D)を中継するニッポン放送「ショウアップナイター」にスペシャルゲストとして生出演。解説者の里崎智也さん(44)、実況担当の煙山光紀アナウンサー(58)と交流の深い2人と楽しい野球トークを繰り広げ、最後は大ファンである巨人の今季最多タイ7連勝に歓喜した。

 コロナ禍とあって今季は1度も生観戦していないという中居はこの日が今年初めての野球場入り。野球通にふさわしくスコアブック持参でブース入りすると、巨人に限らず阪神や広島、ヤクルトの選手についても細かい知識を披露して熱いトークを披露した。

 連覇を目指す巨人は現在2位以下を大きく離して独走状態だが、中居は試合中に「本当は0・5ゲーム差で優勝するのが一番楽しい。混セで優勝するのが」とし、その後も「贅沢な悩みですけど。最終試合が優勝決定戦とか」と中日と巨人の直接対決となったシーズン最終戦(ナゴヤ球場)で勝った方が優勝という伝説の「10・8」(1994年)にも言及。また、現在、巨人の正捕手を務める大城卓三捕手(27)が出場機会が増えるにつれて「ピッチャーが“聞いてくれよ”という前に」相手打者のハーフスイングを塁審に確認するようになったと指摘し、元侍ジャパン捕手の里崎さんにも審判に聞くタイミングは「食い気味の方がいい」と賛同された。

 ヤクルトが1―3と2点を追う8回2死一、二塁で打席に中山が入ると「きんに君だ!」と楽しそうに声をあげるシーンもあったが、巨人が勝利を収め、1分けを挟んで7連勝を飾ると「理想的というか。継投もそうですし、取られた後に逆転して、中押しですからね」としみじみ。最初に憧れたプロ野球選手が現在の巨人・原辰徳監督(62)であることは知られているが「名将の(中の)名将ですからね」とし、草野球でプレーする際には原監督の現役時代の背番号「8番」を付けていることも明かしていた。

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