松本人志、伊勢谷容疑者の“別の罪”「憧れる若者が出ないともわからない」

[ 2020年9月13日 12:08 ]

ダウンタウンの松本人志
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 ダウンタウンの松本人志(57)が13日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)で出演。大麻取締法違反の疑いで逮捕された俳優の伊勢谷友介容疑者(44)の見た目の“罪”について持論を展開した。

 今回の事件について厳しい表情でVTRを見つめた松本は「(伊勢谷容疑者は)見てくれもいいでしょ?かっこいいなと思う人たちが(いる)」と言及。「どうせ何日後に出てきて、警察署前の黒いスーツを身を固めて『この度は…』みたいに決める。その時も絶対にカッコイイ。その時ももうちょっと鼻くそそよがせたりとか、チャック全開とかにしとかんとアカンと思う。またかっこいい感じになっちゃうぞ、大麻っていう。それに憧れる若者が出ないともわからない。そこの罪もある」と、持論を展開した。

 また、伊勢谷容疑者も含めて、大麻で初犯だと執行猶予の付く判決が予想されることから、「マスコミが大騒ぎするけれども、ションベン刑ですよ。禁固1、2年ぐらいをションベン刑って言うんですって。ションベン刑以下、残尿刑ですよ」と不快感。「マスコミがあおるほどの罪じゃないこともマスコミもわかっちゃってる。ここのバランスの悪さをすごく感じていて。このバランスの悪いところで、我々はコメントせいって言われて。足場がガタガタしている」と不満をもらした。

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