藤本敏史 マネジャーからの告白にショック「それ、言わなあかんか?」

[ 2020年9月13日 13:42 ]

「FUJIWARA」の藤本敏史
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 お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(49)が13日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。マネジャーからの思わぬ告白で、お笑い芸人の千原ジュニア(46)の代わりであることが判明し、ショックを受けた過去を明かした。

 「まさかの逆効果」というトークテーマで話をする中、藤本が「僕、よくあるんですけど、仕事のスケジュールで“仮”みたいなのが付くんです」とスケジュールの仮押さえについて切り出した。

 藤本によると、3日前になっても(仮)が取れず、マネジャーに電話して「何なの?理由を教えて!」と問い詰めたところ、マネジャーから「実は、千原ジュニアさんにオファーが来てまして、ジュニアさんが出られると藤本さんが出られなくて、ジュニアさんが出られなくなると、藤本さん出られるようになるんです」と正直に返されたという。まさかの返しに、藤本は「それ、言わなあかんか?」とマネジャーの返しに首を傾げた。

 「だから、2番手なんですよ…それはマネジャーとして(言ってほしくない)。聞きたくない」とボヤいた藤本。そのうえ、結果的に、その仕事は藤本に来ることがなかったそうで、踏んだり蹴ったりの状態になったとてん末を明かし、「ジュニアもジュニアや、はよ、言え!」と不満をぶつけ、笑わせた。

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