藤井2冠と同学年も3カ月下 伊藤匠三段、10・1現役最年少プロへ

[ 2020年9月13日 05:30 ]

伊藤匠三段(日本将棋連盟提供)
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 12日に東西の将棋会館で三段リーグが行われ、伊藤匠三段(17)が最終2局を残し14勝2敗で10月1日付でプロ棋士の四段に昇格することを決めた。02年10月10日生まれの伊藤は、同年7月19日生まれの藤井より約3カ月下で、現役最年少棋士になる。

 16年10月に史上最年少の14歳2カ月で棋士になった藤井にとって、同学年だが初めて自分より年少の棋士が誕生する。伊藤は東京都世田谷区出身で宮田利男八段門下。「連勝で決めることができてホッとしています。残り2局もしっかりと指し切りたい」とコメントした。

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