「半沢直樹」黒崎 部下・宮野真守への“急所つかみ”炸裂にネット反響!片岡愛之助“当たり役”

[ 2020年9月13日 21:54 ]

日曜劇場「半沢直樹」第8話。部下・古谷(宮野真守)の急所をつかむ黒崎(片岡愛之助・右)(C)TBS
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 俳優の堺雅人(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)は13日、当初予定の6日から急きょ延期された第8話が放送され、歌舞伎俳優の片岡愛之助(48)演じる金融庁の主任統括検査官・黒崎が声優・宮野真守(37)演じる部下・古谷への“急所つかみ”を炸裂。インターネット上で大反響を呼んだ。

 黒崎は旧大蔵省銀行局出身の切れ者エリート。前作の前半は大阪国税局統括官として、舞台が東京に移った後半は金融庁検査局主任検査官として半沢(堺雅人)の前に立ちはだかったが、2度も苦杯。プライドが高く神経質、何故かオネエ口調。激高した時に部下の急所をつかむという個性的なキャラクターは大きなインパクトを残し、愛之助も「片岡愛之助という存在を世に知らしめてくれたドラマ」と“転機”の1つと位置付ける“当たり役”となった。

 半沢(堺)は開発投資銀行の“鉄の女”谷川(西田尚美)と共闘し、債権放棄を断固拒否。政府に一矢報いる。しかし、これが箕部幹事長(柄本明)の怒りを買い、中野渡頭取(北大路欣也)が参考人招致されるという危機に立たされる。その折、「タスクフォースの再建草案」の中身を知った半沢は、赤字路線の羽田・伊勢志摩路線が撤退リストから外されていることに気づく。伊勢志摩は、他ならぬ箕部の選挙地盤。建設に尽力した彼の功績を讃え、地元からは「箕部空港」とも呼ばれている。

 すべてのカギを握るのは箕部だと確信し、半沢はその不正を探る。同じ頃、金融庁の検査官・黒崎(片岡愛之助)もまた、箕部を追っていて…という展開。

 (※以下、ネタバレ有)

 半沢は元番記者に会い、箕部の情報を収集していると、黒崎の部下・古谷から呼び出される。黒崎が「最近、永田町近辺をウロチョロしているようだけど、何しているのかしら~?」と探りを入れると、半沢は「金融庁にご迷惑をお掛けするようなことは何も。なるほど、そちらの狙いも箕部幹事長ですね」と逆質問。すると、古谷が「おい、質問しているのは、こっちなんだよ!」と前に出る。黒崎は古谷の背後から「あんたは黙っていなさい!」と“急所つかみ”。オンエア終了直後(午後9時55分)、Yahoo!リアルタイム検索のトレンドには「宮野」が7位にランクインした。

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