小倉優香 生放送中にラジオ降板直訴「つらくなったので」MBSが事務所と協議へ 来週の出演は「未定」

[ 2020年7月30日 17:59 ]

生放送中にラジオ降板を直訴した小倉優香
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 グラビアアイドルの小倉優香(21)が29日夜、昨年5月からレギュラーを務める大阪・MBSラジオ「アッパレやってまーす!水曜日」(水曜後10・00)に生出演。生放送終了間際に「朝早く起きて、夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので、辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4カ月、話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください」と突然、降板を直訴した。小倉の異例の発言を受け、MBSは30日、「これから事務所さんと協議に入ります。小倉さんの来週の出演も含め、今後については未定です」と明かした。

 番組終盤、「ゆきりんVS優香の思いっきり生バトル」のコーナーが終わった後、ケンドーコバヤシ(48)が「さて、エンディングでございます。お知らせの方はお二人はいかがですか?」と水を向けると、小倉は「(お知らせ)あります!ちょっと時間あるかな?あと、どのくらいあります?1分?えー、手短に話しますね」と切り出し「朝早く起きて、夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので、辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4カ月、話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください」と訴えた。

 AKB48の柏木由紀(29)ら共演者からは驚きの声が上がり、ケンコバは「物凄いこと、言うね。手短に言うことなの、それ?」。アンガールズの山根良顕(44)が「卒業したいっていうこと?」と確かめると、小倉は「(卒業)したいんです、はい」と即答した。ケンコバは「卒業したい宣言ね。それは申し訳ないけど、事務所の方で。我々には何の権限もない」と笑いを誘い「分かりました。というわけで、問題発言もありましたが、また来週お会いしましょう。さようなら」と番組を締めた。

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