バナナマン設楽 セリフを覚えるための意外なアイテム 日村「稽古場がざわつく」

[ 2020年7月30日 11:54 ]

バナナマンの設楽統
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 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(47)が29日放送のTBS「バナナサンド」(水曜後11・56)に出演。ライブの稽古時にセリフを覚えるための意外な方法を明かした。

 稽古場の様子を写真で紹介し、棒を手にしながら立ち稽古。相方の日村勇紀(48)が、設楽は「セリフ覚える時にずっとこの棒を持ってる」と暴露した。

 設楽は「俺は“覚え棒”って呼んでる。何年もずっとこれを持ってる」と告白。「100円ショップとかで売ってる孫の手」だという。「セリフがふわっとしか入ってない状態から(セリフを)入れる時に覚えるための棒」だと説明した。

 「覚え棒」については周囲も理解しており、設楽が手にすると「“ついに棒持ったな”と稽古場がざわつく」(日村)という。効果について設楽は「肉体的な苦痛を与えたりした方が記憶は安定すると聞いたことがある。叩くというか、リズムをとってる」と分析。「本番も棒がほしい」と訴え、笑いを誘った。

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