高橋克実 都の時短営業再要請に「4週間短縮して20万。それどれくらいの穴埋めになるんだって話です」

[ 2020年7月30日 15:36 ]

高橋克実
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 俳優の高橋克実(59)が30日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)で、東京都が飲食店などに時短営業の再要請を検討していることについてコメントした。

 都の再要請は飲食店やカラオケ店などを対象に、営業時間は午後10時までとし、期間は8月3~31日とする考え。応じた店舗に協力金20万円の支払いも検討する。

 再要請については、新規感染者が過去最多を更新する日が続き「この人数じゃしょうがないということですよね」と見ており、緊急事態宣言時と比べると「元に戻したいんでしょう、本当は。だけど、そこまではできない」と都の思惑を推察。

 協力金20万円については「東京都だけ休業補償を担うというのはなかなか…だって4週間短縮して20万。お店の規模とか種類にもよりますけど、こっち側から聞いてても、それどれくらいの穴埋めになるんだって話ですから」と、金額的には十分ではないと指摘した。

 そのうえで「国ももうちょっと。国単位で、こういうのを、休業補償を見ていかないと、これ無理じゃないすか」と、再要請対象となる飲食店側に同情した。

 都は30日、都内の新型コロナウイルスの感染状況について、専門家を交えて評価するモニタリング会議を開いた。今月15日の会議以降、警戒度を4段階のうち最高度の「感染が拡大している」に、医療体制は2番目に深刻な「強化が必要」に位置付けている判断をいずれも維持した。小池百合子都知事は30日夕、臨時に記者会見し、モニタリング会議での結果を踏まえ、改めて感染拡大防止を都民に呼び掛ける予定。

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