若槻千夏 復帰時に心がけた「大きな声でしゃべる」 休業理由は疲労「1年に17回ぼうこう炎になった」

[ 2020年7月30日 14:23 ]

タレントの若槻千夏
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 タレントの若槻千夏(36)が29日深夜放送の関西テレビ「関ジャニ∞のジャニ勉」(水曜深夜0・25)に出演。芸能生活を一時期休業していた理由を明かした。

 若槻はグラビアアイドルとしてデビュー後、おバカタレントとして大ブレークしたものの、「古着の買い付け」を理由に、芸能界を一時休業。自身のブランドを立ち上げるなど、デザイナーとしても活躍し、その後、結婚、出産を経て、2015年に本格的に芸能界復帰を果たした。

 若槻は「バラエティーのスタジオ収録は10年ぐらい休んでたんです。なので、めちゃめちゃブランクは感じました」と復帰当時を回顧。そんな中でも心がけていたことがあったといい、「休んだ人って気を遣われる。なんで休んだんだろうって。戻るんだったら、休んだ!ってことをバレないようにしようと思って。(だから)すっごい大きな声でしゃべります」とキッパリ。「めちゃめちゃ声張る。昔からいた感を出すというか。休んだ人って、緊張とかもあるから、ちょっと声も小さくなっちゃうんですよ。そうすると、周りが気を遣っちゃうんで、昔からいた声量でやりこなします」と笑った。

 休業の理由は「シンプルなこと言っちゃうと、疲労です、ただの」と若槻。「働きすぎて、疲労でこんな体調壊すんだったら、他に向いてる仕事ないかなと思って。1年に17回ぼうこう炎になったりするんです。グラビアで(体が)冷えちゃうから。水着やりながらもバラエティーやったりしてて、体調壊し始めて、もっと健康にやれる仕事ないかなと思った。アパレルに興味あるから一回休業してロスのほうに古着の買い付けに行く形で事務所をお休みした」と明かした。

 休むことは「めちゃめちゃ勇気いりました」とも。今でこそ、女優の菜々緒(31)や中村アン(32)らが所属しているものの、若槻が事務所にとってタレント第1号で、まだ後輩もいない状態だったというが、会社は「いいよ、頑張ってきな!」と快く背中を押してくれたといい、感謝した。

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