柏木由紀「大正解、バレてた」 霜降り明星・粗品にYouTube動画の不自然さ指摘され“白旗”

[ 2020年7月30日 22:56 ]

AKB48の柏木由紀
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 AKB48の柏木由紀(29)が30日放送の日本テレビ「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。自身のYouTube動画について、霜降り明星の粗品(27)から鋭い指摘を受け苦笑いする場面があった。

 柏木は今年2月、公式チャンネル「ゆきりんワールド」を開設。握手会の舞台裏や、「踊ってみた動画」が好評で登録者数は29万人を超える。「今年2月にAKB48を盛り上げようということでみんなで始めましょうって。そこでどさくさにまぎれて始めた」と、ユーチューバーデビューのきっかけを明かした。

 その後、粗品が柏木の動画について言及。「柏木由紀、セクシー生着替え」とのタイトルに興味を持ち動画を閲覧すると「サムネイルも体中モザイクで。内容を見たらただのファッションショーでした」と説明。さらに、動画の最中に柏木が手を振る時間が長いなど「変な間が凄い多かった」と話した。

 粗品は、不自然な間の理由を「YouTubeって動画の尺が10分以上のものは広告がより多く挟まるから収益の効率がいい。この動画10分6秒でした」と切り込んだ。体を前に倒して口元を押さえた柏木は「大正解、バレてた。そうなんですよ」と正直に認め、スタジオの笑いを誘っていた。

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