篠原涼子主演「ハケンの品格」第7話13・1% 7週連続2桁で好調キープ

[ 2020年7月30日 10:10 ]

篠原涼子
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 女優の篠原涼子(46)が主演を務める日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」(水曜後10・00)の第7話が29日に放送され、平均世帯視聴率は13・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが30日、分かった。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で約2カ月遅れとなった初回は14・2%で、同枠としては3作ぶりの2桁発進を記録。第2話、第3話はいずれも11・9%。第4話は12・7%、第5話は13・1%、第6話は12・1%だった。

 日本の会社社会を派遣社員側からユーモラスに描いた物語。07年にも放送され、13年ぶりに第2弾として復活した。前作では、篠原演じる派遣社員がプライドを持って働く姿が共感を呼び、平均視聴率で20・2%を記録。今作の初回が延期されている間は、前シリーズを「春子の物語 ハケンの品格2007特別編」と題して最終回まで放送した。

 新シリーズとなった今回は、前作に引き続き、大泉洋(47)、小泉孝太郎(42)、勝地涼(33)、上地雄輔(41)といったおなじみのメンバーが再集結。そのほか、新メンバーとして杉野遥亮(24)、山本舞香(22)らが加わった。

 第7話は、AIが打ち出したリストラ候補に東海林(大泉)が入っていることに気づいた里中(小泉)はショックを受ける。そんな中、社長の宮部(伊東四朗)から里中が以前企画書を書いた「直営コンビニ」が成功すればリストラの必要はなくなると聞き、春子(篠原)らと奮闘するが…という展開だった。

 次週、最終回を迎える。

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