赤江アナ、片岡氏 コロナの免疫研究に協力 8月から横浜市立大で

[ 2020年7月30日 05:30 ]

フリーアナウンサーの赤江珠緒
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 4月に新型コロナウイルスに感染したことを公表したフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が29日、横浜市立大が取り組む新型コロナウイルスの研究に関するオンライン会見に出席した。5月に復帰してからイベントに登場するのは初めて。

 研究は8月から開始されるもので、回復者が半年後、1年後に新型コロナに対する免疫が残っているかどうかを調べる。赤江は回復者の一人として採血に協力する予定で「こういった研究で病の輪郭が少しでも明らかになれば」と願った。同じく4月に感染した元プロ野球選手の片岡篤史氏(51)も協力する。

 赤江は4月、テレビ朝日「報道ステーション」のスタッフである夫に続いて感染。所属事務所によると、当時陰性が確認された長女(3)はその後、抗体検査を受けて過去に感染していたことが判明。5月の社会復帰に向けて家族3人ともにPCR検査を受け、いずれも陰性が確認された。

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