ウエンツ瑛士、芸能界引退の過去 “ライバル”生田斗真にも言えず「すごく意識してた」

[ 2020年7月30日 11:43 ]

ウエンツ瑛士
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 タレントのウエンツ瑛士(34)が29日放送の日本テレビ「1周回って知らない話 夏の2時間SP」(後7・00)に出演した。

 4歳から芸能活動を開始し、NHKの人気子ども番組「天才てれびくん」にてれび戦士としてレギュラー出演し、俳優の生田斗真(35)らと人気者に。14歳の時に、芸能界を引退することに。

 ウエンツは「(当時は)仕事なかったですね。オーディションは小さい頃からいっぱい受けてた。何百、何千と受けていて、ある時からオーディションもまったく通らなくなる」と子役としての限界を感じたといい、「『天才テレビくん』に出てたメンバーもみんな事務所を辞めるんですよ、大人になって。誰にも相談できないんです。全員続けたいけど、続けられない、仕事がないから…」と振り返った。

 当時、周囲には「興味がなくなったから辞めた」と言っていたが、「オーディションに落ちてるのも言いたくないし、認めたくないので(そう)言ってたのかな」。生田に相談もしなかったといい、「(生田とは)どこかライバル関係。自分はすごく意識してた、斗真はたぶんないと思いますけど…」と話した。

 芸能界から離れていた期間は普通の中学生として過ごした。「意外と楽しかった。体育祭に出るとか、普通の行事(に参加したり)、土日に友達と遊べるとか、部活をやれるとか…」と回想しつつ、「一番つらかったのは学校とかで『出てたよね』ってみんなにいじられることでしたけど、僕はそれを『やってました!』って言うほうだったですけど」と明かした。

 ただ、離れていた期間について「だいたい1年ぐらいですかね」。この返答に、番組MCの東野幸治(52)は「毎回、スパン短いですね、(1年半の)ロンドン留学もそうやけど」、「バイきんぐ」小峠英二(44)も「1年は引退したうちに入らない 1年間仕事がなかったってだけで引退じゃないよ。俺、認めないよ」と厳しいツッコミも。それでも、ウェンツは「事務所をやめて、何個かお話はいただいたんですけど、お断りをさせて頂いてた。最後も今の事務所に声をかけていただいたんですけど、流れとしては断りに行ったんですけど、『やってほしい』って、マジ人の話を聞かない人たちだなって、それしか覚えてないんですよ」と笑った。

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