「Do As Infinity」元メンバー 作曲家の長尾大容疑者、覚醒剤で起訴されていた

[ 2020年7月30日 05:30 ]

長尾大容疑者
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 宮崎県小林市で覚醒剤を所持したなどとして、男女ユニット「Do As Infinity」の元メンバーで作曲家の長尾大容疑者(49)が覚醒剤取締法違反(所持、使用)の罪で宮崎地検に起訴されていたことが29日、分かった。

 宮崎県警小林署が6月24日、同市内で若干量の覚醒剤を所持していたとして現行犯逮捕し、尿検査で陽性反応が出た。今月15日に起訴され、20日には大麻取締法違反容疑でも追送検された。逮捕の約1カ月前から同市に拠点を移したといい、生活の実態についても捜査を進めている。

 長尾被告は「Do As…」のメンバーとして、99年にデビュー。翌00年にフロントメンバーとしての活動をやめ、05年に解散するまで楽曲制作に専念した。

 08年の再結成には参加しなかったが、昨年9月発売の同ユニットのデビュー20周年記念アルバムに14年ぶりに楽曲提供した新曲が2曲収録され話題となった。作曲家としては浜崎あゆみ(41)のヒット曲「Boys&Girls」「SEASONS」などを手掛けた。

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