石田純一 都の時短営業再要請に「ここはどう考えてもブレーキを踏むところじゃないかな」

[ 2020年7月30日 18:28 ]

俳優の石田純一
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 俳優の石田純一(66)が30日、木曜コメンテーターを務める文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(月~金曜後3・30)に生出演。東京都が飲食店などに時短営業を再要請したことについてコメントした。

 都の再要請は、酒類を提供する飲食店やカラオケ店などが対象。営業時間は朝5時から午後10時までで、期間は8月3~31日。応じた店舗には協力金20万円を支払うという。

 石田は「自治体と政府も対立していたり、与党内でさえも、アクセルとブレーキどっちを踏んでいるか分からないというような意見も出てきてる」と話し、「ここはどう考えてもブレーキを踏むところじゃないかな、というふうに僕はずっと思ってる」との見解を述べた。

 また、次々と打ち出されるコロナ対策については「明確な根拠、ずっとないんですよ。説明とか」と疑問視。コロナ対策がうまくいっている外国のリーダーたちは「(国民に)根拠を示して、理解を求めてる」と比較し、「そこがちょっと日本は足りないなといつも思うんですけどね」と持論を展開した。

 その上で全国で感染者数が増え続ける現状を見れば「後戻りの時じゃないですかね」と、自粛再要請もやむなしとの考えだ。

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