富川アナがコロナ感染…テレ朝の収録休止基準、他局よりも「あいまい」

[ 2020年4月13日 05:30 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日は12日、「報道ステーション」メインキャスターの富川悠太アナウンサー(43)が11日に新型コロナウイルスの感染検査で陽性と確認されたことを発表した。

 芸能関係者の間ではこれまでにもテレビ朝日の撮影スタッフの体調を心配する声が多く上がっていた。キー局が報道番組以外のロケ、収録について事実上の凍結を明言している中、テレ朝が今月3日に示した方針は「制作上、安全対策に一定の限界があると思われる番組に関しては収録を一時休止。適用も個別判断」というもので「他局に比べ基準や線引きがあいまいと言われていた」と芸能事務所の関係者は語る。

 主演の17歳俳優が新型コロナ陽性と診断された「魔進戦隊キラメイジャー」(日曜前9・30)の撮影では、主演俳優はホテルと撮影現場を行き来する“缶詰め”の状態だったといい「“原因はスタッフ以外考えられない”と、撮影継続に難色を示す事務所もあった」(同関係者)という。

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