映画「翔んで埼玉」ヒットにフジテレビ社長「今後いろんな展開を」

[ 2020年2月28日 17:14 ]

フジテレビ社屋
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 フジテレビの遠藤龍之介社長は28日の定例会見で、製作委員会に名を連ねた映画「翔んで埼玉」のヒットに関連して「今後いろんな展開を考えたい」と意欲を示した。

 続編やシリーズ化など、具体案は明示しなかったものの「今までのオーソドックスなものから(比べると、映画事業として)当たってくるものの幅が広がってきた感じがします」と手ごたえを感じている様子。

 同じく製作に関わった映画「ヲタクに恋は難しい」も好調で、「ひと昔前だと、難しいかな、と思うものが興行収入が出ている。映画事業の選択肢の幅を広げていくことが時代に対応することになると改めて痛感する次第」と述べた。

 「翔んで埼玉」については、さらに「日本アカデミー賞で今年度最多12部門で優秀賞を受賞しておりまして、来週金曜日(3月6日)の授賞式で最優秀賞を獲得できればと期待しております」とも。フジテレビ社員にも監督賞と美術賞で最優秀受賞の可能性がある。

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