古市憲寿氏「みんなが大好きな『ピンチはチャンス』論でいえば…」コロナ感染拡大で持論

[ 2020年2月28日 15:50 ]

 社会学者の古市憲寿氏(35)が28日、自身のツイッターを更新。各都道府県教育委員会などに小中高校の一斉休校を要請した文部科学省について持論を投稿した。

 文部科学省は28日、3月2日から春休み開始まで全国の小中高校などを一斉休校とするよう、各都道府県教育委員会などに正式に要請する通知を出したが、一斉休校はあくまでも要請だとして、各教育委員会などが休校しない判断をすることは排除しないとの見解を示した。

 古市氏は文科省の見解を受けて「全国で状況は違うわけだから、それぞれの自治体が最善の判断ができたらいいよね。だって学校では子どもに『自分の頭で考えよう』とか教えてるわけでしょ。こういう時こそ、きちんと調べて、きちんと選択肢ごとのリスクとリターンを考えて、きちんと決断して欲しい」とツイートした。

 また、別のツイートでは「みんなが大好きな『ピンチはチャンス』論でいえば、今回の騒動で、在宅勤務だとか、そもそも長時間労働しないだとか、トラブル時には子どもが職場いることだとか、そういうのが当たり前になればいいね」と前向きな投稿も見られた。

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