林葉直子 不倫、整形、自己破産、余命1年宣告 27歳で引退した理由…激動の人生を告白

[ 2020年2月28日 12:20 ]

林葉直子
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 重度の肝硬変を患い、死の淵に立っていることを2014年2月放送のテレビ番組で告白した元女流棋士でタレントの林葉直子(52)が27日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・12)に出演。不倫、整形、自己破産、余命1年宣告など自身の激動の人生について語った。

 番組は「お金で天国と地獄を見た女SP!」として放送。中学1年で女流棋士、中学3年で女流名人になった林葉は当時のギャラ事情について「女流は対局料が2万円くらい。それが月に2回くらいしかなかった。リーグ戦を勝ち上がっていって挑戦者になってタイトル取ればタイトル料がもらえる。タイトル料は30万円くらい。みんな桁が1個違うと思っている。男性だったら当時4000~5000万円」と暴露。対局料以外の収入源としてはイベント出演で5万円、CM出演は1本500万円だったとし、27歳で引退した理由を「あまりにも対局料が安いし、何かやっても理事の先生に怒られる。嫌だなぁって思って」と明かした。

 98年の30歳の時に、男性棋士との不倫が報じられたことには「ちょっとだけ不倫してまして…」と言い、3冊のヌード写真集を出したことには「3回目は変わってた方がいいかなって」と豊胸手術をし「(Bカップが)Fカップになった。(手術費は)200万円」と明かした。その後、1億円近くの借金を抱えて自己破産。棋士の頃から銀行の通帳と印鑑を父親に預けていたと言い、父親にマンションや高級車を購入されて借金が膨らんだと説明した。

 また、2014年には肝硬変が発覚し、余命1年を宣告されたことを「妊婦さんみたいにおなかが腫れちゃう。足も紫色になっちゃう。移植しなくちゃいけないと言われた」と言い、アルコール飲料を断つことで症状は改善してきたという。

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