りんか隊長が帰ってきた「バジリスク」を絶賛!ホールでエンディングを目指す

[ 2020年2月28日 05:30 ]

バジリスクの新台を試打するりんか隊長
Photo By 提供写真

 急に暖かくなったり、寒くなったり…皆様いかがお過ごしですか?例年より飛散が早い花粉に悩まされている、りんか隊長です。去年12月に惜しまれつつ姿を消してしまった「バジリスク~甲賀忍法帖~絆」の後継機「SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2」をご紹介します! 本機は前作のシステムを踏襲したAT機で、純増約2・9枚/G。通常時はBC(バジリスクチャンス)当選を目指し、そこからAT(バジリスクタイム)に突入させて出玉を増やすゲーム性です。

 前作で好評だった「絆高確」やストックによる継続システムなども継承されており、ゲームの流れもよく似ています。ただし、今作はATの「セット毎の継続率」がシナリオ管理となっています。セット開始画面で当該シナリオを示唆する場合もあるので、シナリオを推測する楽しみも加わっていますよ。

 私は導入前にショールームで試打をしましたが、打った感覚は本当に前作に近かったです。今までのBCにエピソードBCが追加され、こちらは高設定、特に設定6で引きやすいのだとか。エピソードBCを確認した台は粘る価値がありそうですね! ATの「追想の刻」では、成立役に応じてBCの抽選と「絆玉」の獲得抽選を行っています。絆玉が溜まると「絆高確」に繋がるのでバトルを有利にするためにもたくさん集めたいところ。

 争忍の刻中は画面右下に表示されるゲージに注目。セットを重ねるごとに1マスずつ進んでいき、青<黄<紫<赤の色で継続率の高低を示唆します。小役によって継続することもあるので、青だからガッカリというわけでもないのがいいですね。

 13戦目以降は50%以上で継続するシナリオが選ばれ、一定条件を満たすとエンディングとなります。まだ明らかになっていませんが、もしかしたら設定によって選ばれやすいシナリオがあったりするかも…? 2月17日から全国導入開始となっている本機。お近くのホールで見かけたら、ぜひ一度打ってみてください!私はショールームで完走することが出来なかったので、絶対ホールで実現させます!

 ◆りんか隊長(りんかたいちょう)パチンコ・パチスロライターとして、雑誌・テレビなどで活躍。秋葉原のメイドカフェでメイドとしても活動している。好きなパチンコ・パチスロはアニメ・特撮系。サイトセブンTV「双極銀玉武闘 PAIR PACHINKO BATTLE」に出演しているほか、パチマガ誌面で「あっと☆ぱちdays2」を連載中。

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