玉川徹氏 首相の臨時休校要請に「“走りながら考える”…無責任だ」

[ 2020年2月28日 14:25 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が28日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。安倍晋三首相が27日に突然、新型コロナウイルス対策として3月2日から全国の小中高校や特別支援学校を臨時休校にするよう要請したことに言及した。

 子どもたちへのウイルス感染拡大を防止する狙いがあり、首相は入試や卒業式を実施する場合は、感染防止の措置を講じ、必要最小限の人数に限って開催するなど万全の対応を取るよう求めた。

 玉川氏は、保護者への配慮などについて“何も決まっていない。走りながら考える”としていることに「パッケージを一緒に考えて出さないと。何となく総理が思いついて言ってしまいましたっていうことの影響で済む話ではない。われわれ素人でも小中学校、高校全部休みにしたらどういうことが起きるのかっていうのは、想像がつくわけでしょ」と指摘。そして「だったら総理は、学校を休みにするんだけど、どういう影響があるかと。どういう影響があるかを官僚が考えた上で、その影響をどうやったら緩和できるかも考えさせて、それも含めてパッケージで言わないと。僕はパッケージ、これから出てくるのかなって思ってたんですけど、そうじゃなくて“走りながら考える”っていうんじゃ、それは無責任だ」と話した。

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