志らく 自民のホテルへの“圧力疑惑”に「なぜ森山さんがばか正直に…」

[ 2020年2月20日 12:48 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が20日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。立憲民主党の安住淳国対委員長が19日に自民党の森山裕国対委員長と会談し、安倍晋三首相の後援会が開いた「桜を見る会」前日の夕食会場となったホテルの関係者が謝罪に訪れたとの森山氏の発言について「圧力と取られかねない」と抗議したことに言及した。

 森山氏は18日にホテルが野党議員の問い合わせに首相答弁と食い違う回答をしたことに関し、記者団に「ホテルのしかるべき方が『大変ご迷惑を掛けている』と自民党本部に来たと聞いている」と発言。自民党幹部からは「もうあそこは使わない」との発言も出て、一部で報道された。安住氏は森山氏に「非公式発言とはいえ看過しがたい。権力のおごりではないか」と指摘した。一方、首相答弁と異なる事実関係を認める回答をしたホテルは、19日に事実上の回答拒否に転じた。

 志らくは「なぜ森山さんがばか正直に言うんだってところですね」と指摘。そして「ホテルのしかるべき人が来てって。言わなきゃね。言っちゃうから。言うから余計に“ほら、圧力かけてんじゃないか”ってことになっちゃうんですよ。だってもうすでに“あのホテル使わねえぞ、俺たちは”って言ってるから、ホテルの方がビビッて“すみませんでした。ご迷惑おかけしました”で“まあまあ”と抑えておけばいいのに、正直にホテルの人が来て、そういうふうに言ってましたってね、そりゃ野党が怒りますわね」と話した。

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