GENKING流アドバイス「得意料理はカレーライスって言えば完璧」「男はいくつになっても…」

[ 2020年2月20日 16:32 ]

GENKING
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 タレントのGENKING(年齢非公表)が20日、TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」(月~木曜後1・00)に生出演。得意な料理や、LGBTへの思いを語った。

 2017年にタイで性別適合手術を受け、戸籍上の性別と本名も変更。名前は元輝(げんき)から沙奈(さな)になった。「元輝君のときから、チョウになれない“さなぎ”って意味で、サナちゃんサナちゃんと友達から呼ばれていて。当時はバカにされていると思って、嫌だその名前とか言ってたんだけど」と告白。

 「元輝君は前世だと思っているから、今回自分で生まれ変わったときは、やっぱり親友だったり、お友達が付けてくれた名前からスタートしようと思って、沙奈にしたのね」と明かした。GENKINGは仕事の名前で、沙奈は本名という感覚であり、周りからの呼び方はどちらでもオッケーだという。

 戸籍上も女性になるずっと前から、身近な物を使ったDIYや、料理上手。以前は“映える”ために手の込んだものや、しゃれたカフェ飯などを作っていたが、経験を重ねて気付いたという。「女の子って好きな男のために、得意な料理はロールキャベツです、煮物ですってやるんだけど、全然響いていないと思う。やっぱりね、カレーライスって言えばもう完璧」とGENKING。「男はいくつになっても“お子ちゃま”だってこと。だから、お子様ランチのものを作れば間違いない」と持論を展開した。

 LGBTへの願いを忘れない。「無理に理解してもらうことって難しいと思うし、LGBTに限らずに今の日本って人様のことを気にしすぎというか…自分の人生とか、身内だけを大事に生きていれば、そんな他のことに興味が出ないから」とGENKING。続けて、「根本的な日本人の性格が変わらない限り、LGBTに限らずいろいろな問題は多分、解決しないと私は思ってる」と熱く語っていた。

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