東出 主演ドラマの打ち上げ異例の中止へ 関係者「心から笑えないという配慮も」

[ 2020年2月20日 05:30 ]

俳優の東出昌大
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 不倫騒動の渦中にある俳優東出昌大(32)の主演ドラマ「ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~」(テレビ朝日)の打ち上げパーティーが異例の取りやめの方向で検討されていることが19日、分かった。

 連続ドラマは撮影が終わると、飲食店などを借り切って、出演者や関係者が出席して労をねぎらうのが慣例。しかし、スポニチ本紙の取材では、同ドラマスタッフが出演者や関係者らに「中止の方向です」と伝えている。理由として関係者は「打ち上げの現場に取材が殺到しそうな状況であることと、渦中の東出さんの笑顔などが掲載されるのは避けた方がいいとの判断があるようです」と語る。撮影現場で紙コップなどで簡単に乾杯して終わる可能性が高いという。

 ドラマ関係者は「出演者がスタッフらに感謝する場でもあり“また仕事をしましょう”と今後につながる可能性もある場所。やらないというのは異例だ」と話している。

 「ケイジとケンジ」の撮影終了は3月上旬の予定。1月下旬に女優唐田えりか(22)との不倫が発覚後、「東出さんは撮影以外はポツンと一人離れてボーッとしている。心ここにあらずという雰囲気」(撮影スタッフ)という。そのため「打ち上げ取りやめはマスコミ対策が大きいだろうが、打ち上げをやっても心から笑えなさそうな東出さんへの配慮もあるのでは」と話す関係者もいる。

 打ち上げパーティーと同じく、ドラマでは誕生日祝いも恒例。今月1日が誕生日だった東出には撮影現場でお祝いの機会は設けられず、ダブル主演する桐谷健太(40)の同4日には行われた。東出側が自粛を申し出たとみられる。現在最終回まで残す撮影は2話分。東出は撮影終了後に妻の杏(33)と協議の場を持つとみられる。

 ◆「ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~」 毎週木曜午後9時から放送。1月16日に初回を迎えた。桐谷が熱血刑事、東出がエリート検事を演じ、互いにぶつかり合いながらも事件解決へ協力していく姿を描く。比嘉愛未、磯村勇斗、今田美桜らが共演。NHK大河ドラマ「龍馬伝」などを手掛けた脚本家の福田靖氏のオリジナル作品。東出の不倫発覚後、桐谷がイベントで「嫌悪感を抱いてしまった人もいらっしゃるかもしれないですけど、本当に面白い作品ができている」と語ったことでも話題に。

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