【明日2月21日のスカーレット】第119話 川原家に思わぬ訪問者 その後、親子3人で夕食と思いきや…

[ 2020年2月20日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第119話。過去のことをわびる稲葉吾郎(永沼伊久也・右)と畑山順(田中亨・左から2人目)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は21日、第119話が放送される。

 八郎(松下洸平)がやってきて、川原家に泊まることに。喜美子(戸田)が食事の準備をする間、武志(伊藤健太郎)と八郎は昔話で盛り上がる。そこに意外な2人が訪ねてくる。それはかつて八郎の弟子で、辞めさせられた腹いせに窃盗騒動を起こした2人。八郎は2人の謝罪を受け入れ、喜美子は今も陶芸を続けているという2人に惜しげもなく、穴窯のノウハウを教える。その後、ようやく親子3人で夕食を食べられると思いきや…。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(56)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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