大阪☆春夏秋冬 旗揚げ公演の衣装初披露も…EON痛恨ミス「ズボンを前後ろ逆に」

[ 2020年2月6日 16:48 ]

旗揚げ公演の衣装を初披露した「大阪☆春夏秋冬」の(左から)RUNA,EON、ANNA、MAINA、YUNA、MANA
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 女性6人組ダンス&ボーカルユニット「大阪☆春夏秋冬」が6日、大阪・通天閣で会見した。「劇団☆春夏秋冬」を結成し、旗揚げ公演「艶姿河内六人娘」(2月21~24日、大阪・ABCホール)への見どころを語り、和洋折衷の個性的な衣装も初披露した。

 江戸時代初期、戦に疲れた河内の村を舞台に、6人の娘たちが禁止となった祭りの再興に動きだす物語。劇中では“しゅかしゅん”の楽曲も多数披露され、歌って踊るロック時代劇だ。

 涙はもちろん、大阪だけに笑いも満載という同舞台。今回はシリアス担当というMAINA(22)が「他のメンバーの稽古風景を見てると、“吉本見に来たっけ?”っていうくらい面白い」と明かした。

 この日も、EON(22)が爆笑を誘った。衣装初披露という大事なこの日のメーンイベントで、「ズボンを前後ろ逆にはいてると、今気づきました」と告白。左右で柄や裾の長さが違い「(片足が)丸見えでございます。お気に入り」と説明したが、「本当は左の足が出る(露出する)のに、右の足が出ていて驚きました」と痛恨のミスに苦笑いだった。

 劇中では殺陣に初挑戦する。演出を務めるエンターテインメント時代劇集団「STAR☆JACKS」のドヰタイジは、「みんな素直で、言ったことを高野豆腐のごとく吸収してくれる」と絶賛していた。 

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