東国原英夫 沢尻被告への判決に「なかなか再犯を説諭では言わないのに…」

[ 2020年2月6日 17:05 ]

東国原英夫
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 自宅で合成麻薬MDMAなどを所持したとして麻薬取締法違反罪に問われた女優沢尻エリカ被告(33)に対して、東京地裁は6日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。沢尻被告に対する滝岡俊文裁判官の説諭に対して、元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)はTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)で、「再犯はしないで」という思いを感じると指摘した。

 滝岡裁判官は、薬物事件を多く扱ってきた経験則に基づく説諭として、「反省の気持ちや更生へ意欲に嘘はないと思いますが、再犯に至らないよう取り組んで欲しい」などと沢尻被告を諭した。

 東国原は「反省の気持ちに嘘はないと思うが、というこの一文にひっかかりますね」とコメント。初公判で沢尻被告の証言を振り返り、「弁護人質問に対しては、スラスラと反省の弁を述べる。検察官からの質問に対しては躊躇したり、言葉に詰まったりする…というような状況を見て、(裁判官は)再犯は無いと思うが、ということになったんじゃないか」と推察した。

 さらに「なかなか“再犯”を説諭では言わないんですよね」と異例の内容を強調。「とにかく再犯は、しないで頂きたいというのを一番言いたかった。(再犯はしないでとの)強い思いがあったんじゃないかな」と述べた。

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