【明日2月7日のスカーレット】第107話 窯焚きを成功させた喜美子に八郎は… 武志は進路に悩む

[ 2020年2月6日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第107話。喜美子(戸田恵梨香・左)にあることを言う武志(伊藤健太郎・右)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は7日、第107話が放送される。

 武志(伊藤健太郎)の作陶を見守る喜美子(戸田)。陶芸家になりたいという武志の気持ちを感じ取り、喜美子は複雑な思いを抱く。かつて穴窯での窯焚きを成功させたとき、その成果を見に来た八郎(松下洸平)に喜美子は声をかけられず、別れることに。その後、喜美子と八郎が会うことはなかった。一方、武志は喜美子に内緒で八郎と手紙での交流を続けていた。高校卒業後の進路に悩む武志は、5年ぶりに八郎に電話をかけてみるが…。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(56)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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