ネイビーズアフロ皆川「絶対優勝できる2本のネタ用意した」 節目の50回大会でV宣言

[ 2020年2月6日 16:03 ]

「第50回NHK上方漫才コンテスト」に出場する8組が会見に登場。(前列左から)ネイビーズアフロ・皆川勇気、はじり、パーティーパーティー・きむきむ、ひらかわ、プードル・メラちゃん、山下英吉、隣人・中村遊直、橋本市民球場、(後列左から)からし蓮根・伊織、杉本青空、きんめ鯛・上田だう、真輝志、たくろう・赤木裕、きむらバンド、ニッポンの社長・辻、ケツ
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 「第50回NHK上方漫才コンテスト」の出場者取材会が6日、NHK大阪放送局(大阪市中央区)であり、ネイビーズアフロ、からし蓮根ら8組16人が出席した。

 結成10年以内の116組の若手お笑い芸人の中から8組が予選を勝ち抜き本戦出場を決めた。V候補は昨年の「M―1グランプリ2019」決勝に進んだからし蓮根、関西賞レース決勝に一昨年は3回、昨年は4回出場した常連のネイビーズアフロが両翼。ニッポンの社長・辻(33)が「ネイビーズアフロ、からし蓮根が優勝してもおもろないし、ミナミが騒がしくならん」と横やりを入れて大爆笑を誘うと、ネイビーズアフロ・皆川勇気(27)は「今年も絶対に優勝できる2本のネタを用意した」と意気込み、「来年も出場できるけど、節目の50回大会で優勝を決めたい」とV宣言した。

 抽選会では最初にくじを引いたからし蓮根・伊織(26)が、制作プロデューサーの「時間短縮のため、くじ引きでボケないように」との注意を無視して、2度のボケ。他の出演者から非難を浴びたが、抽選では「お笑いの賞レースは1番くじは不利」とのジンクスがある中、伊織が1番くじを引き、全員から笑いと拍手を浴びていた。

 決勝は3月6日にNHK大阪ホールで午後7時半から生放送。審査員は西川きよし(73)、トミーズ雅(60)、ハイヒール・リンゴ(58)、ユウキロック(47)、内藤剛志(64)、三倉茉奈(33)、大池晶氏。司会は千原兄弟・千原せいじ(50)、千原ジュニア(45)、松井玲奈(28)。

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