沢尻エリカ被告 「信頼されるよう心構え身につけて」裁判官説諭にうなずき、傍聴席に一礼

[ 2020年2月6日 15:50 ]

沢尻エリカ被告
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 合成麻薬MDMAとLSDを所持したとして、麻薬取締法違反罪に問われた女優の沢尻エリカ被告(33)の判決公判が6日、東京地裁(瀧岡俊文裁判官)で開かれ、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)が言い渡された。

 裁判官から「今回の審理を通じて、事件の背景として、女優として仕事に取り組む前に、その前提として他人を思いやる心構えが十分でなかった。失った信用を取り戻すのは難しいが、社会人として年齢相応に信頼されるよう心構えを身につけてほしい」と説諭されると、沢尻被告は証言台の前で時折うなずき、説諭に聞き入った。

 服装は初公判と同じ黒スーツに白いシャツ、ポニーテール。閉廷後は傍聴席に向かって一礼し、退廷した。

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