横浜流星、深田恭子祝福に笑顔でハグ エランドール賞授賞式で“再会”

[ 2020年2月6日 21:32 ]

「2020年 エランドール賞」授賞式に出席し、ハグする深田恭子と横浜流星
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 日本映画テレビプロデューサー協会が主催する「2020年 エランドール賞」の授賞式が6日に都内で開催された。新人賞☆テレビガイド賞に輝いた横浜流星(23)は壇上で、昨年放送のTBSドラマ「初めて恋をした日に読む話」で共演した深田恭子(37)と再会すると、笑顔のハグを交わした。

 映画「愛唄―約束のナクヒト―」「L DKひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」「チア男子!!」「いなくなれ、群青」、そしてテレビドラマ「初めて恋をした日に読む話」「あなたの番です―反撃編-」「4分間のマリーゴールド」での演技を評価されての受賞。横浜は「本当に沢山の作品と、素敵な人と出会い、皆さんに支えられて、皆さんのおかげで、この賞を獲れたと思っています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ未熟者ですが、誠心誠意、作品と役と向き合って、皆さんに良い作品を届けていけるように、精進したいと思います」と喜びのコメント。

 この日は横浜と「初めて恋をした日に読む話」で共演した深田も登壇し、ハグと花束で祝福。深田は「役にストイックに入り込む流星君を見ていて、本当に眩しかったというか。そしてそのあとも、色々な作品に取り組んでいる流星君を見て、なんだか入り込みすぎちゃって大丈夫なのかな?って心配しちゃったりしていたんですけど、そんな心配はいらないくらい、本当に素敵に、立派に活躍されて」と横浜の活躍ぶりに感心。「今は陰ながら応援しています。また一緒にお仕事できる機会があったら嬉しいです」と再共演に期待を込めた。

 同じく新人賞☆テレビガイド賞を獲得した吉沢亮(26)は「普段、賞を貰おうと思ってお芝居しているわけではないんですけど、こうやって沢山の方に評価していただいたっていう証をいただけるっていうのは、本当に役者として、大きな喜びだなと噛み締めております」と感謝。NHK連続テレビ小説「なつぞら」や公開を控える映画「一度死んでみた」で共演した広瀬すず(21)から「繊細なお芝居も、コメディーのお芝居も、器用に演じられていらっしゃるので、一緒に現場にいて、刺激をたくさんいただきました」というビデオメッセージを受けると「すずちゃんありがとう!」と白い歯を見せていた。

 この日は横浜と吉沢のほかにも、神木隆之介(26)、安藤サクラ(33)、清原果耶(18)、橋本環奈(21)が新人賞☆テレビガイド賞を受賞した。

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