本郷奏多「映画なのかゲームなのか…」 実写ムービーゲームをPR

[ 2020年2月6日 22:31 ]

ゲーム「DEATH COME TRUE」のプレス発表会を行った(左から)森崎ウィン、栗山千明、本郷奏多、梶裕貴、山本千尋
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 俳優の本郷奏多(29)、森崎ウィン(29)、栗山千明(35)らが6日、東京・新宿バルト9で“本格実写ムービーゲーム”「DEATH COME TRUE」のプレス発表会を行った。

 映画さながらの実写ストーリーが、プレイヤーが選んだ選択肢によって変化していくというコンテンツ。「ダンガンロンパ」シリーズなどの小高和剛氏がディレクターを担当し、死ぬと「タイムリープ」して過去に戻る主人公が真実にたどり着くまでを描く。

 主人公を演じた本郷は「これまでにあるようでなかった、映画なのかゲームなのか分からない作品。面白そうで、早く実際にやってみたいです」とPR。森崎は撮影を振り返り、「ストーリーが分岐するので、初めて台本のページを飛ばして読んだ。新しいことをするってこんなに大変なんだと実感しました」と語った。

 栗山は共演した梶裕貴(34)の「大ファン」だといい、「現場ではファンということを出さないようにと気をつけてました」と笑顔。殺人マニアのエキセントリックな女性を演じた山本千尋(23)は「ゲームの世界に入るって一度は憧れること。それが体験できてすごくありがたかった」と話した。ゲームはスマートフォンや、PS4などの家庭用ゲーム機で6月にリリースされる予定。

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