東国原英夫 社長退任の前澤氏のツイッターは「失敗だった。神秘性がある存在でいたほうが良かった」

[ 2019年9月13日 13:23 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(61)が13日放送のフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。ヤフーの傘下に入ることが決まったインターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)の前社長で12日付で同社社長を退任した創業者の前澤友作氏(43)について言及した。

 今回の前澤氏の退任について、東国原は「2つあると思います。1つは責任を取るということ。1つは売り抜けのタイミングだと思う」とキッパリ。続けて「責任というのは今まで彼の言動で企業価値を下げていた部分があると思う。そこは1つ責任を取って、今後の大勢にバトンタッチしましょうということ。ご本人も限界を感じてらっしゃるんじゃないか」と見解を示した。

 さらに「ご本人もツイッターをやったのは失敗だったと言ってますけど、その通りだと思う」とも。「この方は神話性がある、神秘性がある存在でいたほうが良かったのではないか」と話した。

 前澤氏は12日放送の日本テレビ「news zero」(月~木曜後11・00、金曜後11・30)に出演し、「ツイッターやらなきゃ良かった?」という問いに、「うん、よく思いますね」とコメント。「感性的に経営することが少しありまして、感性って風を読み間違うと違っちゃうこともある。ちょっと具体例は挙げませんけど、当然、たくさんのミスをしたと思ってます。反省もしてます」と話していた。

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