さんま、ド迫力ドラァグクイーン11人に驚き「これだけ揃うと笑う」

[ 2019年9月13日 22:48 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」に登場した(左から)ナジャ・グランディーバ、蛍原徹、アキナ・山名文和、秋山賢太、ドリアン・ロロブリジータさん、hossyさん、バビ江ノビッチさん
Photo By 提供写真

 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜深夜0・01)の16日放送は「実際どうなん!?ドラァグクイーン」がテーマ。女装家でタレントのナジャ・グランディーバ(45)率いるドラァグクイーン11人がスタジオに勢揃いし、MC・明石家さんま(64)と爆笑トークを繰り広げる。

 ナジャが「強烈なのだけ、呼びました」というド派手は衣装に身を包んだドラァグクイーンたち。男性が女性の姿でパフォーマンスをする集団11人を率いて登場。「これだけ揃うと、笑う」とさんまも爆笑。衣装もド派手で、「キャッツ・アイ」のようなボディスーツに身を包むなど、個性豊かで大迫力だ。

 強烈なゲストたちが「私だけの譲れない美のポリシーがある」「ドラァグクイーンに夢中になった衝撃の理由がある」というトークテーマで、ドラァグクイーンの世界を赤裸々に告白する。また、すっぴんからメイク完成までの様子も公開。知られざるドラァグクイーンの世界に、さんまも驚きの連続。最後はショーの締めに使われる「大阪名物 グルグルダンス」が披露される。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年9月13日のニュース